機能
送信ペース
Burst send、Steady pace、Jittered gaps でキャンペーンメールの間隔を空ける(有料プラン)。
Send pacing はメッセージ間に遅延を入れ、大規模キャンペーンが一気に送信されないようにします。
有料機能
Steady pace と Jittered gaps には有効な MailG 有料サブスクリプションが必要です。無料アカウントは Burst send のみ。
設定場所
フッターの歯車を開く(tooltip Send pacing)。画面見出し:Send pacing。
Dispatch mode でメール間隔の方式を選択。Gap between emails は 秒(0〜60)で設定。無料アカウントには Pro features とロック文言:Free plans use burst send only. Upgrade to Pro to space out your campaigns. が表示されます。
新規ジョブのデフォルト:Burst send、間隔 10s(burst を離れるまで間隔は無視)。
モード
| モード(UI ラベル) | 動作 |
|---|---|
| Burst send(デフォルト) | クォータの範囲で可能な限り速く送信 |
| Steady pace | 各メールの間に固定間隔を待つ |
| Jittered gaps | 0 から選択した最大値の間でランダムな間隔を待つ |
ペーシングを使う理由
- メールプロバイダーに突然の一斉送信と見えにくくする
- 長いリストを静かな送信ウィンドウに分散
- アカウント種別に応じた Gmail の許容範囲内に留める
注意
- ペーシングはジョブと一緒に保存されるキャンペーン設定 — 新規送信は現在の設定を使用
- 大きなリストに長い間隔を設定すると、キャンペーン全体の時間が大幅に増える
- 実効速度は MailG 日次クォータ と Gmail の残送信クォータの両方で上限される
- 競合ツールは分単位の遅延を使うことがある — MailG は 秒 を使用